こんにちは。並木町歯科です!
秦野の街も少しずつ秋が深まり、木々が色づく季節になりましたね。朝晩の空気がひんやりしてくると、患者さまとの会話の中にも「そろそろ温かいものが恋しくなりますね」という言葉が増えてきます。
そして、11月11日は「介護の日」です。介護に関わるすべての方に感謝を伝え、介護をもっと身近に考えるきっかけにしてほしい—そんな思いが込められた日だそうです。
歯科衛生士として日々お口の健康を支える中で、介護と口腔ケアは切っても切れない関係にあると感じます。
年齢を重ねると、噛む力や飲み込む力が少しずつ弱まり、「食べにくい」「話しづらい」「入れ歯が合わない」といったお悩みを抱える方が増えてきます。
お口の中を清潔に保つことは、誤嚥性肺炎などの病気を防ぐだけでなく、食事を楽しみ、笑顔で会話をするための大切な第一歩です。
並木町歯科では、通院が難しい方のために訪問診療も行っています。歯科医師と歯科衛生士がご自宅や施設に伺い、お口の清掃や入れ歯の調整、飲み込みのサポートなどを行っています。
介護を受けている方も、支えているご家族や介護スタッフの方も、お口の健康を整えることで、毎日の暮らしが少し楽に、少し明るくなっていただけると嬉しいです。
もし「最近食べづらそう」「口の中が乾いている気がする」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
訪問でのサポートも含め、地域の皆さまの「食べる」「話す」を支えていけたらと思っています。
