こんにちは。並木町歯科です!
今年はインフルエンザが例年より早く流行し始めていますね。身近でも、インフルエンザにかかられたひとがいる方も多いのではないでしょうか。
手洗いやうがいと同じように、お口の中を清潔に保つことも、ウイルスや菌に対する予防効果があります。
そこで今日は、当院でもおすすめしている洗口液「モンダミン ハビットプロ」について、インフルエンザ対策の観点からご紹介したいと思います。
ハビットプロは、歯肉やお口の健康を守るために設計されたプロ仕様の洗口液です。
主に
「CPC(塩化セチルピリジニウム)」「GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)」「TXA(トラネキサム酸)」
といった有効成分を配合しており、口腔内の細菌を殺菌したり、歯肉の炎症を抑えたり、出血を予防したりする効果があります。
そして、このハビットプロがインフルエンザウイルスへの不活化効果を持つ可能性が報告されています。研究によると、あるインフルエンザウイルス株に対して99.9%以上のウイルス不活化効果があった、というデータが確認されています。
薬機法上、「ウイルス予防を保証するものではありません」という注意書きがありますが、お口の中を清潔に保つことが、ウイルス対策のひとつとして期待できる、というお話です。
ハビットプロの使い方はとても簡単で、毎日の歯磨きの後に、だいたい10〜20 mLを口に含み、20〜30秒ほどすすいでから吐き出すだけで良いのです。その後、水ですすぐ必要はなく、1日最大4回までが目安。就寝前や食後、外出後のうがいや歯磨きのあとに使うと、特に効果的です。
歯ブラシやフロスだけでは落としきれない、舌や歯と歯肉の境目、奥歯の裏側などの磨き残しやすい菌にもアプローチできるのが、洗口液の強みです。この季節は、お口の中を清潔に保つことで、虫歯や歯周病予防だけでなく、風邪・インフルエンザのリスクも減らせる点が、嬉しいですね!
もちろん、洗口液だけで完璧な予防とは言えないので、歯磨きや手洗い・うがいと組み合わせて、お口の中を清潔に保つ習慣をつけましょう!
