こんにちは。並木町歯科です!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2月も最終週になり、秦野の街にも少しずつ春の気配が近づいてきましたね。
暖かい日が増えて嬉しい反面、花粉症の症状が出始めたというお声も診療室で耳にするようになりました。
皆さま、体調など崩されていませんか?
さて、今日は土曜日・日曜日の診療を振り返りながら、私たちが日頃から感じている感謝の気持ちをお伝えしてみたいと思います。
週末の並木町歯科は、平日はお仕事や学校で忙しいご家族がたくさん来院されます。
特にお子様の定期検診に付き添ってくださる保護者の方々の姿を見ていると、いつも本当に頭が下がる思いです。
以前は「歯医者さんにお子様を連れてくるのはお母さん」というイメージが強かったかもしれませんが、最近ではお父さんがお子さんの手を引いて診察室に入ってこられる光景を、本当によく見かけるようになりました。
お父さんから、家での仕上げ磨きの様子を教えてくださったり、歯磨きのコツなどを具体的に相談してくださったり。
ご家族みんなでお子様の健康を考えている姿は、本当に素晴らしくて素敵だなと感じます!
また、時にはおじいちゃんやおばあちゃんがお孫さんを連れてきてくださることもあります。
待合室で仲良く出番を待っている様子は、見ている私たちまで勝手ながら温かくて幸せな気持ちにさせていただいています☆
お子様の歯を守るためには、歯科医院でのケアはもちろん大切ですが、何よりお家での毎日の習慣が欠かせません。お父さん、お母さん、そしてご家族の皆様が、お忙しい合間を縫って連れてきてくださること。
その一歩一歩が、お子さんの将来への「一生モノのプレゼント」になるのだと思います。
何より「歯医者さんは怖くないよ、大切な場所だよ」と、お家で前向きに伝えてくださるおかげで、お子様たちも勇気を出して椅子に座ることができます。いつも温かいサポートを、本当にありがとうございます。
来週もまた、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
※写真は先日の雪の日の写真です。歯科衛生士の2人が作った可愛らしい歯の作品がとても素敵です!
