感染予防


ー2020年3月13日ー
ブログを閲覧して下さってありがとうございます。

並木町歯科院長の長村です。


今世界的に大流行している新型コロナウイルスの影響が社会的にも大問題になっております。目に見えないウイルスと先行き不透明な不安感が人々の体よりも心を蝕んでいると思います。
そんな不安を抱える方に当院での感染対策をお伝えします。まずマスクは、完全に全員が着用して使い捨てております。グローブ(手袋)も患者さんお一人ごとに交換しております。タービン(歯を削る道具)、リーマー(根の治療に使う針)も患者さんごとに使い終わったら洗浄、滅菌しております。その他、患者にお使いするものでディスポーザブルできるものは、可能な限り使い捨てにしております。その他、削ったかすが空気中に拡散しないようにバキューム(粉塵を吸う機械)を設置して使用しております。つまり私たちは、常日頃から感染予防や対策に積極的に取り組み、安全安心を提供できる環境の中で診察させておりますので、歯でお困りの方は、心配なさらずにご来院下さい。お待ちしております。
画像は、当院で使用して捨てた1日分のグローブの量です。

予防歯科


ー2020年2月10日ー


当院では、虫歯治療の他にも歯周病予防にも力を入れています。
その主力になるのが歯石除去です。

一旦歯石が歯に付着すると個人の歯ブラシで取るのが困難になります。溜まった歯石には、ますます汚れが着きやすくなり、その内部に悪性の高い病原菌が蔓延りやすくなります。次第に口臭もきつくなります。
その為、歯医者で歯石を丁寧にとることが大事になってきます。
ただ、狭く暗いお口の中の細かい歯石を手作業で全て取り除くのは、とても大変な処置です。
そこで当院では、歯石を除去する正確さと効率アップの為に処置を担当する歯科衛生士全員に拡大眼鏡を装着させて行う事に致しました。
処置する側としてもよく見える様になった為、疲労度合いも軽減しストレスも減りました。結果さらに多くの患者さんを診ることが出来るようになりました。
今後もこの様な、患者さんに役に立てるような、設備を整えていきたいと思います。


2020年明けましておめでとうございます


2020年1月10日

明けましておめでとうございます。

 

本年も並木町歯科をよろしくお願い致します。

 

昨年から新たに始めたブログも丸一年が経ちました。今年も皆様のお口の健康に役立つ情報を配信し続ければと思います。

 

ブログをご覧の皆様、お口の中の健康は、いかがでしょうか?昨年暮れからお正月休みで普段食べないような物の飲食をたくさん口にしたかと思います。そういった場合、1番多いトラブルは、詰めた物被せた物の脱離です。また、完全に取れずにお口の中にかろうじて着いているような場合もあります。まず何か外れてしまった場合には、外れた物がある場合、必ず持参して出来るだけ早めに受診して下さい。外れかけた場合は、そこの歯であまり噛まないようにして、忘れない内に受診されることをお勧めします。忙しくて痛みがないとついつい出足が鈍くなりますが、そのまま放っておいて状況が悪くなる事もありますから、一度しっかりと診させて下さい。

 

また、歯のクリーニングだけでもお気軽にお越し下さい。

(写真は、初詣で訪れた神社で見つけた飲み物です。縁起が良さそうですね)


2019年ありがとうございました。


2019年12月24日

早いもので今年も残すところ僅かとなりました。私にとっては、並木町歯科の院長就任して一年が経とうとしています。無事に一年を締めくくることができたのも周りで支えて下さった皆々様のおかげと感謝し、慢心にならずにこれからも日々精進致します。

今年の医院での変化と言えば、インプラントの症例数が増えた事が挙げられます。今年は、勤務医のドクターと合わせて30症例インプラントを行いました。全ての症例でよい結果となっております。来年は、50症例を目標に今後も技術研鑽を怠らずに安全、安心なインプラントを目指して続けてまいります。
それでは、また来年良いお年をお迎え下さい。
(写真は、受付に置いてあるミニクリスマスツリーです)


動物によっても口の中は、様々です


−2019年11月11日ー

並木町歯科診療所、院長の長村です。

 

「並木町歯科のブログ」を閲覧して下さってありがとうございます。

 

段々と寒くなって来ている今日この頃、皆さんお風邪などひいてらっしゃらないでしょうか?
先日、家族で富士サファリパークへ行ってきました。そこで見かけた看板にこの様な事が書いてありました。ウサギも含めた所謂齧歯類(げっしるい)の前歯は、一生伸び続けるのです。ですので常に何かを齧って自分の歯を削っておかないと生きていけないそうです。当然人間では、そんな事ありませんが歯そのものは、上と下がぶつかっていないと歯茎から伸びてきます。歯そのもの長さは、変わりません。ですので歯が抜けてしまってそのままにしておくとだんだんと歯並びが全体的におかしくなってくるのでご注意下さい。気になった方は、是非当院でご相談ください。
ちなみにそこで聞いた話だとウシ科の動物には、上の前歯なく歯茎で噛んでいるそうで、あまり噛まないでも胃で何回も消化出来るそうです。動物によっても口の中は、様々ですね。

 

「スーパーMATペースト」


 

 今回は、真面目な話で少し退屈かもしれません。この度新しい材料を導入しました。

歯の神経を残すための材料です。虫歯が出来て痛むのは、歯に神経がある為です。

この辛い痛みを取って楽にするために麻酔をかけて神経を除去しますが結果、歯の寿命は、神経がある歯より短くなるという統計が出ています。ですので今は、出来るだけ歯の神経を残すことを主に治療に取り組んでいます。
しかしながら、歯の外側から中の神経までの距離は、想像以上に短くほんの少し削っただけでも直ぐに神経の入り口が出てしまいます。
そんな時に役に立つのが今回導入した『スーパーMTAペースト』です。

この材料を使用することで今まで神経を取らなければならなかったようなケースでも安全に残すことが出来るようになりました。

今後もこの様な科学の進歩により優れた材料が出れば積極的に臨床に取り入れていきたいと思います。

「秋の連休」


−2019年9月25日ー

 

このところ、やっと夏の暑さが落ち着いてきました。

皆様お体、お口の中は、大丈夫でしょうか?
先日秋の連休に山梨の笛吹にぶどう狩りとワイン作り体験に家族で行ってきました。

さすが有数のぶどう生産地で色々な種類品種が豊富に実っていました。

時間の制限などは、無かったのですが一粒一粒が大きくてジューシーなので一房食べただけでかなりお腹が膨れました。

一通りぶどう狩りを楽しんだ後、ワイン工房に自分が摘んだぶどうを持って行き大きなタライの中に長靴を履いて踏みつけながら果汁を絞りました。

初めて体験しましたが食べ物を足で踏みつける罪悪感の様なものを感じながらも足の裏でプチプチと実が潰れていく感覚が楽しかったです。その後搾りたての果汁の試飲をさせてもらい、ラベルを自分達で作成してそれが貼られたワインが後日届くとのことでした。

非常に美味しい体験をして来ました。

 

時期があるので皆さんも機会があれば是非行ってみて下さい。

ちなみにもう一つの画像は、舌、息を舐めるだけでキレイにしてくれる口中ケアタブレットです。グレープ味があり、意外と美味しいのでご興味のある方は、是非お試しください。

 


「8020運動」


暑い日が続きもうそろそろ体力も限界にきています。

皆さんもどうぞ体調管理にご注意下さい。


さてご存知の方もいらっしゃるかと思いますが国が推進する活動の一つに8020運動というのがあります。
8020運動(はちまるにいまるうんどう)とは、日本国において展開されている歯科に関する運動で、満80歳で20本以上の歯を残そうとするのを目的に行われている事業です。

厚生労働省や日本歯科医師会により推進されています。


2016年に行われた歯科疾患実態調査においては、8020達成者の割合(80歳で20本以上の歯を有する者の割合)を51.2%と推計しています。

ところが、先日行った先の講習会で衝撃の事実を告げられました。

実のところ本当に正確な数値は、45.5%だったというのです。

もちろん一昔前から比べれば格段に上がりましたが、歯の価値観が高い北欧諸国と比較するとまだまだです。

今後平均寿命がどんどん高くなったとしても健康寿命が伴なわなければ意味が無いと思います。
皆さん一人一人の歯に対する価値観や関心が高まってくれると嬉しいです。

 

骨を増やす処置「造骨」


−2019年7月15日ー
今回は、真面目な医学的な話題になります。
何らかの原因で歯が抜けてしまった後に別な歯を補う方法には、いくつかありますがその中のインプラントという方法は、チタンという棒状の金属を顎の中に移植して歯を作る方法です。適応範囲は、広いですが1番重要な事は、移植先に充分な骨があるかないかになります。

ない場合には、インプラントの手術が格段に難しくなり場合によっては、出来ない事さえあります。

そういった場合には、骨を増やす処置『造骨』というのを行います。

その『造骨』には、色々な方法があり自分の骨を移植する場合や人工的に培養した骨を用いたりします。但しいずれの方法にもメリット、デメリットがあるのですがこの度、国で認められた骨再生材料が出来ました。これにより今まで難しかったケースでも安全かつスピーディーに良好な成績を残すことが可能となりました。

今後は、当院でもインプラントの手術で必要な場合に患者さんに最良と思われれば取り入れていく予定です。ご興味のある方は、担当医に気軽にお尋ね下さい。

 

梅雨の時期


−2019年6月14日ー

 

今年も鬱陶しい梅雨の時期がやってまいりましたね。

この時期は、割と体調を崩しやすいので普段何ともない方でも元々悪かった箇所の歯茎が急に腫れたりするので気を付けて下さい。

心配な時は、早めの受診をお勧めします。
また小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、手足口病にもお気をつけ下さい。

プールが始まったりすると結構流行ります。お口の中に口内炎が多数出来る場合には、一度病院で診てもらう方がよいでしょう。
健康で梅雨を乗り切りましょう。
画像は、先日訪れた鎌倉の長谷寺のあじさいです。

とても綺麗でした。

 

「ひたちなか国営公園」


−2019年5月19日ー

 

GWに家族で「ひたちなか国営公園」に行ってきました。

目的は、丘一面に咲くネモフィラを見る事でした。行った初日は、雨で断念しましたが翌日に晴れて綺麗なブルーのネモフィラと青空を拝むことが出来ました。広大な公園内の丘一面に満開に咲き誇る青い小さな花を見ていると不思議と心が爽やかな気持ちになれました。やはり、一見の価値に値すると思います。皆さんにも是非一度見て欲しいですね。ただシーズン中は、人気のスポットなので国内外から凄い数の人が訪問しますのでご注意下さい。
ちなみに遊園地が隣接しているので子供と一緒に楽しむことができますよ。

『ライオンデンタルフェスティバル2019』


−2019年4月11日ー

 

先日、スタッフと一緒にオーラルヘルスケア商品を取り扱っている企業のライオン主催のセミナーに参加しました。

ライオンは、今や国内の歯ブラシ、歯みがき粉のトップシェアをほこる大企業です。

知らない人が少ないと思います。

そんな会社なので当然歯科業界への影響力も大きく、実際医院で取り扱う商品もほとんどがライオン製品です。

それらには、企業努力がなされ最新の研究に基づいたお口の健康を科学したケアグッズがラインナップされています。

われわれ使用者側もそういった科学の助けを借りながら日々皆様の口腔健康に寄与させて頂けることに感謝するきっかけとなる1日でした。

 

『AGEs(最終糖化産物)』


−2019年3月18日ー

 

先日ある医療機器メーカーの説明会に参加しました。

そこで置いてあった機器のデモンストレーションを体験しました。

その機器では、自分の中に溜まっているAGEs(最終糖化産物)というものを知ることが出来ました。

AGEsとは、食事で摂取した糖がたんぱく質とくっついて出来る老化物質のひとつだそうです。

これが多いと肌のしわやたるみ、骨や血管が弱くなりやすくなるとのこと。

そしてそれを減らすには、糖質を意識した食事内容と適度な運動が重要になるそうです。

今回自分の検査結果がきっかけとなり、生活習慣を見直そうと思うきっかけとなりました。

皆さんも自分の体の健康を今一度意識してみては、いかがでしょう?

 

『DENT EX ウルトラフロス』


−2019年2月18日ー

 

一般的な歯ブラシだけでおとせる歯の汚れは、60%ぐらいと言われています。

実際に歯ブラシのみの磨きでは、特に上奥歯の間が落としきれていないことが多いです。
しかも、歯を失いやすい部位としても上の歯の奥歯が圧倒的に多いです。
そこで当院では、歯の間の清掃にこの『DENT EX ウルトラフロス』をお薦めしています。

これの優れた点しては、柄の付いている角度がまさに奥歯にぴったり入りやすいことと糸が丈夫で長持ちするということです。正しく使用すれぱ1ヶ月程度もちます。
一箱三本入りで¥220で販売しておりますので奥歯の汚れが気になる方は、是非お試し下さい。


L8020乳酸菌


−2019年1月24日ー

 

ここ最近、インフルエンザが猛威をふるっていますが、皆さん大丈夫でしょうか?

実は、お口の中の悪い菌が少ないとインフルエンザに罹りにくくなると最近言われています。

今歯科界で注目されているものにL8020という乳酸菌があります。

これは、簡単にいうとお口の中に善い菌を増やしして病気を予防しましょうというものです。

もしよかったらドラッグストアーやネットで簡単に手に入れることが出来るので試してみては、いかがでしょうか?(^_^)