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歯周病ってどんな病気?

こんにちは、並木町歯科です。

 

皆さんは「歯周病」とゆう病気を知っていますか?

テレビやCMなどで耳にする機会も増え、一度は耳にした事があると思います。しかし、聞いたことはあるけれど、歯周病がどんな病気なのか分からないとゆう方も多いのではないでしょうか。

今回は歯周病について簡単にお話ししていきたいと思います。

 

写真の様に、歯と歯ぐきの間にプローブとゆう器具を入れ、歯周ポケットの深さを測り歯周病の検査をしていきます。

 

歯周病は、日本人が歯を失う原因の第一位であり、「世界で最も感染者数の多い病気」としてギネスに認定されています。

 

歯周病は自覚できる初期症状がないため、受診した頃には重症化しているケースも多いです。

また、歯周病の脅威はお口の中だけに留まらず、脳梗塞や糖尿病などの全身疾患の発症リスクを高めるとされています。

近年では、歯周病が認知症を悪化させる仕組みも分かってきました。

 

歯周病は、歯ぐきから血がでる、歯が揺れている等のお口の中のトラブルだけでは済まないとゆう事がお分かり頂けたと思います。

お口の健康はもちろん、全身の健康維持、健康寿命延伸のために、歯周病予防をしっかり行っていくことが大切です。

 

症状が出てから受診するのではなく、発症を防ぎ、早期発見につなげるため、定期的な受診をおすすめします。